RufusAries

牡羊の魔女がミシン刺繍とかイベントとか日常的なことを書いたり書かなかったりします。

20211123の記録

(うっかり更新し忘れていたので、
 20211126に慌ててまとめて更新しています)

 

 


先日ポチった、掃除機の先端に取り付ける
超小型ノズルが届きました!

 

この辺の話はもう少し詳しく画像付きで
ミシン刺繍フェスのブログ担当日にまた書きますが、
ひとまず使ってみて良さげであるという事だけお伝えします。

 

 

 

 

 


あと盛大に話は変わりますが、
イベント出展時の商品管理や会計方法を
もっと効率良くしたいなーと思ってまして。
何らかのレジアプリを入れようかなと思ってます。

 

しかし有名どころのレジ系アプリはクレカも使える分、
運営の審査が通らないとそもそもアプリが使えなさそうで。

 

 

 

あとタブレット端末の画面で商品ボタンを押すにも、
うちの作品は「魔法陣〇〇」という名前が多いので、
ボタンにするとややこしくて押し間違えも出るのではと。
イベント出展でお客さんを目の前にしていると
ついバタついてしまうので、
そういうケアレスミスは増えがちです。

 

商品ボタンを押すタイプのレジは
作品全部にシール貼らないでいい分、楽なんですけどね。

 

 


なので現状は作品に貼った値札シールを引っぺがして
台帳に貼り付けた分が売れた物として管理していました。
アナログだけどその方が確実なので…。

 

ただその値札シールも綺麗に剥がせなかったりして変に残ったり、
剥がした方に粘着力がなくなって台帳にも貼れなくなったり、
そもそも剥がすのにちょっと手間がかかるなどの
不便さもありまして。

 

 

 

そんなわけでバーコード読み取りで剥がす手間を削減しようと、
RufusAriesの技術担当こと山羊氏と一緒に
あーでもないこーでもないと散々調べました。

 

うちでもクレカ決済用にSTORESを使っていますが、
このアプリではバーコード読み取りとしての機能はないようで。
あったら管理も楽だったんですけどねぇ…。

 

 

 

とはいえ、そもそもバーコードだと一次元
(市販品に貼ってある、黒い真っすぐの線状のもの)にしても、
二次元(QRコードなど)にしても、
めちゃくちゃ「販売商品です」感が強過ぎて
効率を求めた末に魔術としての世界観がぶち壊れないか。
そこも懸念事項でした。

 

あれこれ検討した末に何とかギリギリ世界観も破壊されずに
実装出来そうな方法を思いついているので、
今度の出展でそれが実装出来たらいいなーと思っています。

 

 

 

実装したらしたで、どっちにしろ
バーコードを印刷したラベルを
全商品に貼らなきゃいけないんだけどね!!!!!

 

その辺の手間は変わりませんが、
一番は会計時のスピーディーさが欲しいので、
事前にラベルを貼るのは頑張ります…!

 

 

 

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