RufusAries

牡羊の魔女がミシン刺繍とかイベントとか日常的なことを書いたり書かなかったりします。

20210902の記録

盛大に雨が降っていて、割と気怠いです。
ただ少なくとも昨日の刺繍機の搬入ついでに兄に車を出して貰って
食料品の大量買い込みが出来たので、
買い物に出る事がないのは助かったなーとしみじみ。

 

いつもキャリーを引き摺っての買い物なので、
重量とか嵩張りとかを多少は意識して買い物しています
(そして思った以上に重い・膨れてることに愕然とするまでがお約束)
でも車で買い物に来られたなら!!重い物を買い込んでも大丈夫!!
しまった、ワクチン2回目に備えてポカリ2Lも買えばよかったなぁ。

 

やっぱこういう時に便利ですよね、車。
原付しか免許がないので自動車は運転できない身としては、
重い物の運搬なり買い物なりイベントの搬入なりで憧れないでもないのですが、
動く棺桶になりそうなので免許を取る気にはなれないという…。
割とリアルなカート走行で運転センスのなさを発揮した黒歴史ががががが…。

 

 

 

さて、刺繍機が自宅に来たという事で
早速試し縫いも兼ねて使ってみました。
これまで散々実家で使いまくっていた機械です、
説明書を改めて読むことなく手慣れた動作で枠嵌めや油を差していきます。
動きは特に問題なし。
レーザーポインターの不調はGWに使った時からだったからそれはそれ。

 

稼働音もまず同じ部屋で使用するには
一応ヘッドホン着用していれば程々になるのでよし!!
あとはテレワーク中の山羊氏の部屋で
無音ならうっすら聞こえるくらい小さいようなので問題なし!


…いや拾った猫のように「元あったところに返してきなさい」って言われても
戻すにはなかなか無理があるしせっかく連れてきた子なので
頑なに「ちゃんとお世話するから!!」と抗議するとこなんですけども。
何の話だよ(今更)。

 

 

 

しかし。
稼働や音が問題ないのはいいんですけどね?

 

下糸が滅茶苦茶入れにくい(;^ω^)

 

床の直置きなので、枠を嵌めたまま下糸を入れようとすると
体を完全に横に倒さないと下糸が入りません。
_(:3 」∠)_
↑割とリアルにこんな姿勢になります(笑)
下糸がなくなって交換する都度によっこらしょ…と体を横倒しにするの
微妙なストレスだなこれ!!
適度な高さってやっぱり重要なんだなぁ。

 

あと下糸がしんどいなら当然、上糸を針に通す流れも
特に最後の工程も非常にやりにくいです。
実家に置いてある台を解体して貰って、発送して届くまでの辛抱…!
場合によっては1週間はこのままかも?と考えると笑うしかない!!

 

 

 

いやむしろ逆に考えるんだ!
なかなかないよね、刺繡機を床置きして刺繍する機会って。
もし台をケチって刺繍機を床置きを検討しようとする
刺繡病患者を見かけた時に、
「絶対にやめておけ」と力強く忠告出来る説得力が
出来たと思うことにしましょう!
あるのかそんな機会?!

 

実家で設置していた時は、台の高く出来る最大の位置で
ねじ止めされていたようなので、
修理に来たミシン屋さん曰く「位置が高過ぎる」という話だったけども。
確かに糸替えする時に若干やり辛かったけども!
そんなわけで図らずも刺繍機位置の高いと低いの両極を味わう事になりました。

 

 

 

PR君には早速ブックカバーの刺繍作業を進めて貰いつつ、
自身は委託先からの売上報告を頂いたので請求書を作成したり、
新たに「久遠の双翼」のオーダー依頼を頂いたので
メールやフォントデータを作成したり、素材の検証実験したり。
刺繍サイズが小さかろうとも、
オートの文字フォントにはしていないんですよ、一応!

 

オーダーは今確定している分から作成していこうと思います。
隙あらばブックカバーやランチョンマットも生産しつつ。
安定して刺繍任せていられる機材が自宅にあるって素敵!!

 

 

 

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