RufusAries

牡羊の魔女がミシン刺繍とかイベントとか日常的なことを書いたり書かなかったりします。

20210707の記録

都内で緊急事態宣言がまたしても発令されそうですね…。
発令されても守らない人は守らないんだよなぁ…。
守ってる人はこれまでも極力外出を控えてそうだし。
効果があるのかは正直微妙ですが。
ていうか一番の人手の元凶になりえる国際的なスポーツイベントが
最も感染拡大させるとしか思えないんですがそれは…。

 

さてその「まん延防止等重点措置」と「緊急事態宣言」。
Twitterで見かけた、上記の違いについて分かりやすい道路上での喩えがありました。

 

「まん延防止等重点措置」⇒黄色信号。
道交法では黄色信号は停止をうながし、
​安全に止まることが出来ない場合のみ進行して良いということです。
注意していれば進んでいいよってわけではないです。

 

「緊急事態宣言」⇒赤信号。止まれ。
みなさんご存じ、絶対止まっとけ案件。

 

じゃあロックダウンはどうなんだよとも思うんですが、
あれはもう仕事に行くどころでもなくなるので別かと。

 

 

 

不調で入院していたミシンさんの経過を聞けました。
「ミシンに内蔵されてる刺繍データは問題ないのですが、
 自作のデータは縫い目が飛んだり不具合が起きる事があります。
 基盤も古いのでそれも影響してるかも…」とのこと。

 

んんー???


何か異常内容がこちらの伝えたものと違くない?という気もしますが…。
(異常内容をまとめて印刷した紙を張り付けて送ってます、
 紙の裏面には縫い目が細くなってる画像も印刷してます)
何にせよ基盤が古いのはどうしようもないよねっていう。
「自作の刺繍データは綺麗に刺繍出来る保証がないよ!」という
メーカー回答が得られて終わっただけ…なのか…?
直った安心感がまるでないよ!

 

通常縫いの時の異常はどうなったんだろうか。
電話してくれた人は修理担当してる人じゃないから訊けませんでした…。
とりあえず近日中に返ってくるそうなので、
帰り次第なる早で刺繍も通常縫いも試さないとですなぁ…。

 

 

 

今日はせっせと書いていたオーダーのメール返信もようやく終わって、
ひとまずはなる早でやるべき事は返信待ちとなりました。
お送り頂いた画像を少し加工すればもう少し早かったかもですが、
それだといまいち分かりにくそうだったので
(採用されないかもしれないけど)
4種類×2パターンのデータを作りました。
そうやって画像を刺繍データに起こすから余計に時間がかかるのよ…。

 

そんなわけで一区切りついたので新作用ポーチのデザインを作ってみたり、
クラファン用の選べるブックカバーのデザインに着手したり。
画像は新作ポーチの蓋部分のデザインです。
白い部分が蓄光になるので暗闇でほんのり光る仕様です。

 

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あえて画像をモノクロにして現物の作品になったときの印象を出したい。

 

普段は洋書風や西洋魔法系のデザインがメインですが、
この選べるブックカバーでは和系や動物系も作ろうと思っています。
和系が普段作らないから難しいのなんのって。
久々にモチーフ登録もしてみて、
やっぱりモチーフ作れるのは楽しいなーと実感。

 

 

 


それから作品がらみの話でもう1つ。
お知り合いの作家さん二人があるイベントに出展申し込みをして、
あら一般参加で行きたいわーと思ってましたが…

 

気が付いたら自分も申し込み出してました。

 

あれおかしいな…?
今度のデザフェス(11/13~14開催)が
そのイベント(11/3開催)の10日後なんですよ。
だからほぼ2週間連続出展とか死ぬわーとかリプライ返したんですけど…!

 

いやほら、デザフェスも受かるとは限らないし?
その11/3のイベントも受かるとも限りませんし?
「何にせよ申し込み出さなきゃ出られるわけがないのだから
とりあえずダメ元で出しておけ」と、私の中の天使と悪魔が
ハイサラウンドで連呼してくれやがりましたので…!

 

まぁそういう事言っておいてどっちも当選するか、
どっちも落選するっていう、
どちらにしても悲惨なことになる予感しかしねぇ!
死亡フラグは定期的に立てておくのがネタ職人なのよ…。

 

冒頭で緊急事態宣言の事を書いた通り、警戒には変わりないので
運営側が中止に踏み切るかもしれないし、
出展者サイドでもキャンセルするかもしれませんが。
直接販売する機会はデザフェス以外にも欲しかったので、
状況が良くなっている事を祈りつつ申し込んだのです。

 

 

 

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