RufusAries

牡羊の魔女がミシン刺繍とかイベントとか日常的なことを書いたり書かなかったりします。

20210321の記録

雨も風もとても強くてぐんと気圧も低くなったので、台風かと思うくらいでした。
事前に気圧が下がりまくるのは分かってたし、
下がる頃にはお疲れモードに入った頃だったので問題なく!
(しかし昨日はひたすらネットサーフばかりしかしてなかったのになぁ…)

 

 

 

昨日のお風呂に入ってから急にネタの神が降臨したので、
その時のネタを消化するべく起きてからデータを作りました。
と言っても使うのは最近作った歯車レースを配置するだけなのですが、
サイズ感やバランスを考えるとパパッととはいきませんでした。

 

 

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そんなわけで今日作ったのが画像のマスクバンド。
未だに作った事なかったんですよね、こういうの。
まだまだマスクが手放せない状況に変わりはなさそうなので、
マスク本体以外のマスク関連商品も出そうと思いました。

 

マスクの紐に固定するための丸カンやナスカンがあると
髪の毛が引っかかりやすいかなと思ったので、
スナップボタンで開閉する、後頭部でも楽に着脱が出来る物にしました。
補強材としてスナップボタンのある穴には黒いフェルトを貼っています。

 

 

 

今日もミシンさんには刺繍を、レーザー彫刻機には切断したい物を、
羊さんは家事やったりその他細かい作業をやってました。
納品準備もしているのですが、まだ終わってないです…。
まだ作品1個1個に貼るシールが完成していないのです。
あと出来たらこのマスクバンドも納品したいとか思ったらつい…!
その台紙とか注意書きとかも作成しなきゃなのでそれで時間がかかるのです。

 

 

 

レーザー彫刻は導入前から肯定的でしたが、
いざ置いてみると非常に便利だと感じています。
というのも、紙やポリエステルの布なんかはこれにセットして
CorelDrawで作ったデータに沿って切ってくれるのです。
複雑な形状であっても問題ないし、指示した通りに正確に切ってくれます。
まさに魔法の代物と言わざるを得ない…!
焼き切っているので切断面に若干焦げ目が出る事は仕方なし。

 

今日も複数枚を同じサイズにひたすらカットする工程を
レーザー彫刻機に任せたのですが、いやー楽々!
「自力でフェルトを直径13mmの正円に切り抜いた後、
 その中央に直径5mmの穴を作ってドーナツ状にしましょう」ってなったら
1枚でもやりたくないし2枚目以降は微妙な誤差も出てきます。
ですがレーザー彫刻機だったら!超簡単!!
そんなドーナツ状のフェルトを、冒頭のマスクバンドに用いたのです。

 

 

 

個人的には刺繍のアップリケとかで、複雑な形状の切り抜きが必要な人に
レーザー彫刻機は是非とも勧めたい機材ですね。
フェルトのような厚みがある物でも容赦なく切れます。
紙でも出力を調整すればハーフカットも出来ます。
自作の封筒を作った時もハーフカットと切断のどちらも活用しています。

 

ブラザーのスキャンカットは使ったことがないから想像でしかないですが、
スキャンカットと違ってレーザー彫刻機は
正規消耗品とかが要らない点はとても楽だと思います。
ただ刺しゅうPROとの連携機能とか、本体の操作性の簡単さは
スキャンカットの方が良いのかもとは思いますけども。

 

レーザー彫刻機難点は焼き切る際の臭いと、
本体が大きいのが多いことでしょうか…。

 

 

 

 

 

以下はゲーム話です。

 

Kさんに譲って頂いたメタモンを超絶フル活用して、
預け屋さんの前で延々自転車でぐるぐる回り続ける
変なムーブを延々やったんですが、
 色 違 い が 出 な い 。

 

…生んだ数で補正かからないですかそうですか…。
全然出る気がしません。
心折れそうです。
モンハン発売日までに推しキャラの色違いが1体でも入手出来るかどうか。

 

 

 

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